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自分でタイ古式マッサージを行う方法は?意識したいことまで徹底解説

タイ古式マッサージは、簡易的なものであれば自宅で自分自身に施すことも可能です。しかし、実際にどのようなマッサージを行えば良いか分からない方も多いでしょう。

今回は、タイ古式マッサージを自分で行う方法を詳しく解説します。また、マッサージを行う際に意識すべき点や、施術することで得られる効果も紹介しているため、タイ古式マッサージを自分で行いたいと考えている方は、ぜひご覧ください。

1.タイ古式マッサージを自分で行う方法とは?

「タイ古式マッサージは、プロによる施術でしか行えないのでは」と思っている方もいるでしょう。冒頭の通り、タイ古式マッサージは自分で行うことが可能です。

タイ古式マッサージを行うことで、心身ともにリラックスできる他、健康を意識した生活を心がけられるようになります。また、サロンを予約する手間がなく、お金をかけずにリフレッシュすることも可能です。

では、自分で施術する場合、具体的にどのようにマッサージすれば良いのでしょうか。
ここでは、上半身と下半身に分け、自宅で手軽に始められるマッサージ方法を紹介します。

1-1.上半身

上半身によくある悩みは、首と肩の凝りではないでしょうか。
首や肩の凝りを柔らかくするためには、肩甲骨の周りを中心にストレッチします。特別な道具は必要ありませんが、事故を防ぐためにも、両腕を大きく回して事前に肩回りの筋肉や腱を柔らかくしてください。

筋肉や腱のこりを十分に柔らかくした後は、以下の手順で肩甲骨へアプローチします。

  1. ① 両腕を上に上げる
  2. ② 左腕を頭上で折り曲げ、右手で左のひじをつかむ
  3. ③ 左ひじを上方向へ引っ張る
  4. ④ 筋肉の動きを感じたら腕を下ろす

体が温まるまで、上記の流れを何度も繰り返します。左右の腕で同じ動作を繰り返しましょう。あくまで横方向ではなく上方向に引くよう意識して動かすことがポイントです。横方向に無理に動かすと脱臼する恐れがあるため、力を入れる方向に注意してください。

一人マッサージすることが難しい場合は、二人で行うこともできます。上記の手順で背後からひじを上部へ引っ張ってもらう方法もありますが、「コブラのポーズ」や「半バッタのポーズ」がおすすめです。

  • コブラのポーズ
    うつ伏せになった人の太腿に乗り、腕を引っ張って背筋のポーズをとる
  • 半バッタのポーズ
    横向きになった人の腰に足を置き、上側にある手足を引っ張る

いずれも、肩こりや猫背など、背骨の歪みからくる悩みへもアプローチできます。呼吸は止めず、肩甲骨をしっかりと動かしましょう。

1-2.下半身

下半身のマッサージは、ヨガ用マットやタオルケットなど、凹凸のないものを下に敷いて行いましょう。座布団やクッションはサイズが小さいため、おすすめできません。

下半身のマッサージを行う際の体勢は、基本的に両足を開いて足裏同士をつけたヨガの「瞑想」のようなポーズをとります。
膝が床に着くよう意識する必要はありません。股関節を痛めない範囲で足を開き、足首をつかんで前後や上下に足を動かします

他にも、以下のようなマッサージもおすすめです。

  1. ① 足の内側のくるぶしを親指で押す
  2. ② 親指へ向かって指を滑らせながら押す
  3. ③ 親指の付け根・かかとの上部・中指の付け根の下を押す
  4. ④ 各指の間を上下から押す
  5. ⑤ 丸めたつま先を手で包む
  6. ⑥ つま先を体へ向くように伸ばす

肌の滑りが悪いときは、ボディクリームやアロマオイルをあらかじめ足に塗り込んでおきましょう。
リラックスした状態で、ゆっくりと繰り返しマッサージすることがポイントです。

2.自分でタイ古式マッサージを行う際に意識したいこと3つ

独特のポーズをとることでリラクゼーションを感じられるタイ古式マッサージは、本来二人で行うことから「二人ヨガ」とも呼ばれています。二人で呼吸を合わせてストレッチポーズをとるため、マッサージを受ける側も行う側も、気持ち良さに浸ることが可能です。

しかし、誤ったタイ古式マッサージを行うと、逆に体を痛めてしまうため、事前に正しいストレッチポーズを把握しておきましょう。

ここでは、タイ古式マッサージを個人で行う際に意識すべきポイントを紹介します。

2-1.足からマッサージを始める

タイ古式マッサージでは、体を走る72,000本ほどのエネルギーラインが重要視されています。エネルギーラインは「セン」と呼ばれ、エネルギーの流れや通り道を指します。
中でも重要とされるエネルギーライン10本のうち、6本が足に集中しているため、足からマッサージを始めることが一般的です。

足は心臓から最も遠く、血液が心臓へ戻りにくい部位であるため、マッサージを行う際は心臓から遠い足から始めましょう。

また、足のマッサージはリラックス効果が得やすいと言われています。そのため、体の力を抜くためにも、心臓への負担が少ない最も遠い部位から行うことがおすすめです。

2-2.ゆっくり呼吸の速度に合わせる

タイ古式マッサージは、施術を受ける側も施す側もリラックス効果を得られるよう、呼吸に合わせることが基本です。呼吸の速度に合わせてゆっくりとマッサージを行い、自律神経にアプローチすることで、心身が安定した状態となります。

全身のリラックスには、筋肉が柔らかくなっていることも重要です。深く長いゆっくりとした呼吸に合わせてマッサージを行うことで自然と全身の緊張が和らぎ、筋肉も心も凝り固まった状態から解放されます。

心と体、脳のリラックスを重要とするタイ古式マッサージを行う際は、筋肉を和らげるためにも呼吸の速度を意識しましょう

2-3.反動をつけない

タイ古式マッサージを行う際は、勢いや力加減に注意しましょう。たとえば、反動をつけて手足を引っ張った場合、一時的に想像以上の力が集中するため、筋肉や腱を痛める原因となります。

そのため、ストレッチポーズ・指圧・マッサージを行う際は、いずれの動作も反動をつけずゆっくりと行うことが重要です。前項で解説した通り、呼吸に合わせてマッサージなどを行うと、必要以上に勢いをつけることなくマッサージできます。

また、タイ古式マッサージでは、ひねる動作を行うことも少なくありません。急にひねらず、徐々に伸ばすよう意識して体を慣らすことから始めましょう。急にひねると、腰痛や首痛など予期せぬ怪我を招きます。

3.自分でタイ古式マッサージを行った際の効果は?

自宅で行うタイ古式マッサージでは、プロのセラピストに任せたときのような高いリラクゼーション効果を感じにくいこともあるでしょう。しかし、部分的なケアを行うことで、健康を意識する習慣づけや疲れにくい体作り、心身のリラックスにつなげることができます
そのため、自分自身で手軽に行えるマッサージでも、日頃からケアすることがおすすめです。

マッサージの中には、体を興奮状態にする刺激の強いものも存在します。一方で、呼吸に合わせてストレッチを行うタイ古式マッサージはリラックスを重視するため、施術後も心身ともに穏やかな気持ち良さを味わえるでしょう。

4.よりリラックス効果を得るなら「出張タイ古式マッサージ」がおすすめ

タイ古式マッサージは、専門の養成コースを設ける学校が多数存在するほど、日本でも人気のリラクゼーションです。個人で実践できる手軽なストレッチポーズもありますが、適切な回数や正しいポーズが判断できないため、効果を感じにくい方も多いのではないでしょうか。

自分で施術してもリラックス効果を実感できない方は、プロの施術を受けることがおすすめです。一見すると簡単に真似できるように思えるストレッチポーズでも、力の入れ方や引っ張る方向など、細かな部分にプロと素人の違いは出ます。
前述した通り、力の入れ方などを誤ると、筋肉や腱を痛めたり脱臼を引き起こしたりすることも少なくありません。

忙しい方や近隣にサロンが見つからない場合は、出張タイ古式マッサージの利用がおすすめです。自宅やホテルなど、指定した場所まで出張してくれるため、旅行先でも利用することができます。

中には、割引クーポンを用意している店舗もあるため、電話予約の際などにクーポンを利用したい旨を伝えることで、お得に利用することが可能です。

まとめ

簡易的なタイ古式マッサージであれば、自分自身で行うことも可能ですが、力加減や手順を間違えると事故を起こす可能性があります。そのため、事前に正しいマッサージ方法を把握することが大切です。
正しい方法でマッサージを行うことで、心身のリラックスにつなげることができます。

自分の施術では効果が得られないと感じる場合は、プロの施術を受けると良いでしょう。タイ古式マッサージの中には、出張タイプもあるため、自宅やホテルで施術を受けることができます。

当記事を参考に、普段は手軽なマッサージを自宅で行いつつ、特別リフレッシュしたい日は、プロの手技によるスペシャルケアをぜひ体験してみてください。