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タイ古式専門店「CRAZY CAT」 > 足ツボマッサージ痛い

足つぼマッサージが痛い原因|痛みが心配な方におすすめの方法とは

足の裏は体の老廃物が溜まりやすく、老廃物の溜まった足つぼを力を入れて押す足つぼマッサージは強い痛みを感じます。
しかし足つぼをマッサージすることで体の不調を緩和することができ、さらに施術を重ねることで徐々に痛みが和らぐことがあります。

それでも、まだまだ足つぼマッサージによる痛みに対して不安を持つ方も少なくありません。
そこで今回は、足つぼマッサージが「痛い」と言われている原因から、痛みが心配な方におすすめのマッサージ方法を詳しくご紹介します。

1.足つぼマッサージはどれぐらい痛い?

足つぼには全身の部位や臓器に対応したつぼである「反射区」という部分があり、特に内臓に不調がある方は、その反射区を指圧されることで痛みを感じます。

足つぼマッサージの痛みは人それぞれで、つぼを少し押ししただけでかなりの痛みを感じる方もいれば、逆にあまり痛みを感じない方もいます。
ただ、初めは激痛を感じていた方でも、何度か足つぼマッサージを利用するうちにだんだん「痛気持ちいい」という感覚に変わる方が多いです。

2.足つぼマッサージで痛いと感じてしまう理由は?

足の疲れが気になる方に人気の足つぼマッサージですが、多くの方に「痛い」と言われています。なぜ、これほど多くの方に痛いと思われているのでしょうか?
ここからは、足つぼマッサージが痛いと感じてしまう原因を詳しくご紹介します。

2-1.足の裏に溜まった老廃物が固まっているため

足の裏は老廃物が溜まりやすいと言われている理由は、「血流」が大きく関係しています。

心臓は、栄養素や水分をたっぷり含んだ血液を全身に送り出すポンプのような役割を担っています。しかし足は心臓から最も遠い場所にあるため、血液やリンパの流れが滞りがちです。

よく歩く・軽い運動をしているという方は、ふくらはぎの筋肉が動かされたり足の裏が刺激されることにより血液の循環を促すことができますが、 常に立ちっぱなしや座りっぱなしの方は血液の循環を促すことができないため、余計な栄養素や水分などといった老廃物を回収することができません。

そして、溜まった老廃物を放置していると、さらに老廃物同士が固まってしまいます。
足つぼマッサージで痛みを感じる理由は、足の裏にある固まった老廃物が刺激されているためです。
老廃物は1日ですっきり無くすことができないため、長期的に足つぼマッサージを受けなければなりません。

2-2.「痛みを感じる=体が悪い」というわけではない

足裏には、身体につながるつぼが存在していると言われています。しかし、足つぼの痛みが体の不調と繋がっているわけではありません。

反射区は小さな異常でもすぐに反応してしまうため、健康な体であるにも関わらず強い痛みを感じる場合があります。
そのため、足つぼマッサージを受けて痛みを感じる場合は、「体や内臓に異常がある」と病気を気にする必要はないでしょう。

また、マッサージを受けて痛みを感じない場合でも「健康」ということではありません。
指圧が届かないほど皮が厚くなっている部分や、脂肪が固まった部分をマッサージしても痛みを感じないことがあります。

あくまでも足つぼマッサージによる痛みは「固まった老廃物を刺激することによる痛み」であるため、くれぐれもつぼを刺激して痛みをなくすことが治療につながるわけではないということを覚えておきましょう。

3.激痛から「痛気持ちいい」に変わるまでに必要なマッサージの回数

足つぼマッサージの痛みの感じ方は、個人差があります。定期的にマッサージを受けることで徐々に痛みがなくなる方もいれば、なかなか痛みがひかないという方もいます。
また、1回目はそれほど痛みを感じなかったにもかかわらず、回数を重ねるごとに痛みを増すという方もいます。

痛みがひかない、または1回目より2.3回目のマッサージの方が痛みを感じるという方の中には、4.5回目のマッサージで痛みのピークを迎えるということもよくあるケースです。
4.5回目以降に痛みのピークが起きた際は、指圧の力を抑えるなど力加減を軽くしてマッサージを行うことで、老廃物がゆっくりと押し出されます。

そして老廃物がなくなると、足裏の血液の循環が正常に保たれ、次第に痛みを感じる原因が取り除かれるでしょう。この痛みのピークが終わってから、「痛気持ちいい」という感覚を覚える方も少なくありません。

老廃物が固まった足裏に、強い刺激を与えて痛みを感じることは当然だと言えます。
「痛気持ちいい」という感覚を味わいたいのであれば、足つぼマッサージは1回だけでなく、継続的に行うことをおすすめします。

3-1.マッサージ後も激痛が続く場合の対処法

足つぼマッサージを受けている最中から、施術後まで常に痛みを感じることがあります。多くの場合は施術後に起きる「病理反応現象」が原因です。
病理反応現象は一時的なもので、継続してマッサージを受けることで徐々に痛みは緩和されるでしょう。

しかし強い力で筋肉に刺激を与えることにより、まれに「もみ返し」が起こる場合があります。もみ返しは筋肉痛のように鈍い痛みを感じるもので、悪化すると炎症を起こしてしまう可能性があります。
そのため、もみ返しが起きた際は無理なマッサージを控え、しっかりと局部を冷やして症状の悪化をおさえましょう。

4.痛みが心配な方のおすすめ足つぼマッサージ方法

足つぼマッサージは自分で行うことができますが、正しい効果を得るためには事前の準備が必要です。基本的にサロンで足つぼマッサージを行う際は、マッサージ前に白湯を飲んだり、足湯で血流を良くするなど、事前にきちんと準備が行われます。
血流が悪いまま老廃物が溜まっている反射区をむやみやたらに強く押すと、かえって体調が悪くなってしまう場合もあり得るからです。

そのため、足つぼマッサージは基本的にセルフで行うよりも、きちんとマッサージの知識を持つサロンスタッフに依頼する方が良いでしょう。
ここからは、サロンで足つぼマッサージを行う場合の、おすすめのマッサージ方法やコースの選び方についてご紹介します。

4-1.足つぼマッサージ店でのお試しコースを利用する

足つぼマッサージを専門としているサロンでは通常のメニューに加え、15分〜30分といった短時間で足つぼマッサージをお試し体験できるコースを用意している場合があります。

通常の足つぼマッサージは40分〜60分ほどかけて行われ、疲労が気になるポイントを重点的にほぐすマッサージから、トリートメントケアやクリームケアなどさまざまな方法を選ぶことができます。
一方、15〜30分ほどの短時間のコースであれば、主に足裏の反射区を簡単にほぐすマッサージが行われます。

足つぼマッサージが初めてで痛みが心配という方は、まずは15分~30分ほどのお試しコースを受けてみることをおすすめします。

4-2.他マッサージのオプションとして足つぼマッサージをプラスする

通常、足つぼマッサージを受けるとなれば、足つぼ専門のサロンや整体院をまず思い浮かべるのではないでしょうか?
しかし、一般的なマッサージ店でも足つぼマッサージの技術を持つスタッフが在籍していることが多く、オプションとして足つぼマッサージを設けているサロンも数多くあります。
頭や首、肩など全身のマッサージを受けたことがある方は、一度普段のマッサージに足つぼマッサージを予約してみてはいかがでしょうか。

また、出張サービスを行うサロンでも、足つぼマッサージを行っている場合があります。
特に仕事で出張中のサラリーマンや、「外に出る気力はないけどマッサージを受けたい!」という方には、ホテルや自宅で足つぼマッサージを受けられる出張サービスの利用がおすすめです。

まとめ

足つぼマッサージで痛みを感じる原因は反射区の老廃物の蓄積にあり、その痛みも個人差があります。 また、初めは痛いと感じても、マッサージを重ねるたびに老廃物が徐々に拡散されて血流がよくなることで、激しい痛みから「痛気持ちいい」に変わってくるでしょう。

足つぼマッサージの痛みが心配で施術が始められないという方は、専門店のお試しコースや、出張サービスの追加オプションなど、比較的施術時間が短いプランを体験してみてください。