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タイ古式専門店「CRAZY CAT」 > 足ツボマッサージについて

簡単にできる足つぼマッサージのやり方|必要な準備から注意点まで

足の裏は、「第2の心臓」と呼ばれるほど重要で繊細な場所です。
身体や器官などのあらゆるつぼが集中しているため、足裏にあるつぼを刺激しながら行う適切なマッサージにより、リラクゼーション効果が期待できます。

手軽に行える事から自宅でセルフマッサージを行っている方も多いですが、マッサージを行う部位により得られるリラクゼーション効果が異なるため、自身に適したマッサージを行えていない方も少なくありません。

そこで、今回は自宅で手軽に足つぼマッサージを行う方法や、マッサージを行う前に準備するべきこと、足つぼマッサージの注意点などを解説していきます。

1.足つぼマッサージを行う前に必要な準備

足つぼマッサージを行う際は、事前に適切な準備を行うことが大切です。
必要な準備を怠ってしまうと、せっかく足つぼマッサージを行ったにもかかわらず、リラクゼーション効果がほとんど感じられないということもあり得ます。
ここからは、足つぼマッサージを行う前に必要な準備を詳しく説明します。

1-1.体が温かい状態で行う

足つぼマッサージを行う前は、お風呂に入るなどしっかりと体を温め、全身の血流を良くしておきましょう。
マッサージのタイミングはお風呂上がりが理想ですが、お風呂に入るのが難しい場合は、足湯などで足を温めておくことをおすすめします。

さらに白湯などを飲み、体の中から代謝を促すことも重要です。
なお、マッサージ後も一定時間は血流促進させるため、足を冷やさないように注意してください。

1-2.マッサージに使用する道具を用意する

老廃物が溜まっている足の裏は硬くなるため、神経や血管が圧迫されてしまいます。そのため、足の裏を刺激しながらマッサージを行い硬さをほぐしていくことが重要です。

「足つぼマッサージ棒」は特徴のある形をしているため、予想以上に痛みを感じることもありますが、硬くなってしまった足の裏をほぐすためには欠かせない道具です。

マッサージグッズは、一度買ってしまえば長期間利用できるというメリットもあるため、ぜひ入手しておきましょう。

リラクゼーションに効果的な足つぼマッサージを行うためには、専用の道具が必要です。
だからといって、高価なアイテムを購入することはありません。
100円均一ショップで販売されている「足つぼマッサージ棒」などでも、十分活用できます。

1-3.足にクリームを塗る

効果的な足裏マッサージには、保湿クリームの併用も有効です。
保湿クリームを塗れば滑りが良くなるためマッサージがしやすくなり、合わせて足裏の保湿効果も期待できます。
また、マッサージ棒で足のつぼを押すときに、足裏の皮膚を保護する役割も果たします。

足つぼマッサージでリラクゼーション効果を感じるはずが、足裏の皮膚に負担をかけてしまうということにならないよう、保湿クリームはしっかり活用しましょう。

2.【お悩み別】簡単足つぼマッサージの方法|詳しい手順・コツ

足には、つぼとよく似た「反射区」という部分が存在します。
「足つぼマッサージ」という言葉が広く知れ渡っているため、勘違いしている方も多くいますが、足つぼマッサージを行う部分は「つぼ」よりも、「反射区」が多いのです。

例外もありますが、基本的につぼは「点」で、反射区は「面」と覚えておくと良いでしょう。

ここからは、手軽に足つぼマッサージをするための手順やコツについて、疲れが溜まりやすい部位別に紹介していきます。

2-1.①肩こりや首の痛み

足の親指の付け根には、「首」の反射区があります。
首の痛みを軽減するためには、足の親指の付け根を丁寧にもみほぐした後、親指を軽く引っ張りつつ回しましょう。
ポキポキと音がすることもありますが、10回から20回ほど左右に回してほぐしてください。

肩こりの改善には、足の小指の付け根より少し下、足裏から足の側面部に位置している「肩」の反射区を刺激します。
手の親指と人差し指を使って、足の小指の付け根から下あたりをもみほぐしましょう。
その後、足の小指を軽く引っ張りつつ、10回から20回ほど左右に回してほぐしてください。

2-2.②目の疲れ

目の反射区は、足の人差し指付け根から関節までの部分です。目の疲れを感じたときには、足の人差し指の付け根から関節へ向けて、さするようにマッサージしてください。
なお、左目の反射区は右足、右目の反射区は左足にあります。

また、この部分は単純な目の疲れだけでなく、疲労により目の奥が疲れ、肩こりまで起こしているという方や、まぶたが重いという方には非常におすすめです。

2-3.③頭痛

頭痛に効くつぼは頭や首にもありますが、足にも「足臨泣(あしのりんきゅう)」と呼ばれるつぼがあります。
場所は、足裏ではなく足背部です。
足の薬指と小指の間を、足首の方へ向けて、手の人差し指でなで上げてみてください。
そのときに指がとまる場所が「足臨泣」です。
このつぼは、手の人差し指で押すように刺激することがポイントです。

3.足つぼマッサージを行う際の注意点

簡単な足つぼマッサージのやり方・方法がわかったところで、ここからは足つぼマッサージを行う際に気をつけておくべき注意点を詳しく解説します。
足つぼマッサージのやり方によっては逆効果になってしまうこともあるため、注意点はしっかりと確認しておきましょう。

3-1.体調不良の際や食前・食後は控える

足つぼマッサージの前後1時間ほどは、食事や飲酒を控えましょう。
特に食後は消化のために血液が胃腸に集中するため、リラクゼーション効果が出にくくなります。
さらに、足つぼマッサージを行う事により血行が促進されるため、アルコールの回りが早くなり、気分が悪くなってしまう可能性もあります。

また、体調が悪いときや、妊娠中、生理中も足つぼマッサージは控えましょう。
肝臓や心臓に疾患がある方も、刺激を与えるような足つぼマッサージは避けておいた方が無難です。

3-2.場合により「揉み返し」の症状が起こることも

足つぼマッサージを始めたばかりの頃には、マッサージ後に痛みが起きたり、体がだるく感じるなど、「揉み返し」という症状が起こる場合があります。
これは、マッサージによりほぐれた筋肉が元に戻ろうとするためです。

足つぼマッサージの刺激に慣らすことにより、揉み返しの症状を防ぐことが可能です。
そのため、初めて足つぼマッサージを行う場合は時間を短めにして、回数を重ねるにつれ、時間を伸ばしましょう。

4.本格的な足つぼマッサージを受けたいなら店舗利用がおすすめ

足つぼマッサージのやり方を理解した上でセルフマッサージを行った場合は、リラックス効果が期待できますが、それでも物足りないと感じる事もあるかもしれません。その際には、専門店で足つぼマッサージを受けてみる事をおすすめします。
プロの手による本格的なマッサージは、セルフマッサージよりもリラックス効果が高くなります。

特に、最近話題のタイ古式マッサージでは「足を重視するマッサージ」を行うため、リラクゼーション効果が高いといわれています。

タイ古式マッサージとは?

タイの伝統医学では、人間の体内を流れるエネルギーラインは72,000経路あるとされています。
その中でも、特に重要度が高い10本は「10セン」と呼ばれ、そのうちの7本は下半身を通っているといわれています。
そのため、タイ古式マッサージでは脚を中心にしたマッサージを行います。

4-1.出張マッサージも可能!必要な準備・不安は一切なし

タイ古式マッサージ専門店の中には、出張マッサージを依頼できる店舗もあります。

出張できる場所は自宅のほか、ホテルなどを指定することもできるため、出張や旅行のついでに利用することも可能です。

また、出張サービスが可能なタイ古式マッサージ店では、夕方から深夜まで営業を行っているお店が多くなっています。
そのため仕事が忙しく、マッサージ店に通う時間があまりないという方だからこそ、出張マッサージは非常に向いていると言えるでしょう。

まとめ

ご紹介してきたように、足裏にはつぼや反射区が集中しており、セルフでも自身の体の調子に適したマッサージを行うことが可能です。
しかし、セルフでしっかり自身に適したリラクゼーション効果を感じるためには、事前の準備や足つぼ・反射区についての知識も必要となります。

セルフで行える足つぼマッサージは自宅で手軽にできるという魅力がありますが、セルフマッサージではどうしても気分転換にならない、 もしくは自身に適した足つぼマッサージができていないと感じる方は、一度「タイ古式マッサージ店」を利用してみることをおすすめします。